青森ねぶた祭協賛第64回青森花火大会


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青森花火大会沿革


昭和22年青森ねぶた祭の前身・港まつりが始まりその一環として、青森市の堤川で花火大会が始まりました。昭和23年ねぶた海上運行が始まり、昭和29年から東奥日報社の主催となりました。この年は青森魚市場前岸壁(現アスパム裏)で8月6日に行われました。その次の年からは開催日がねぶた祭の最終日の8月7日に定着し、浜町埠頭、相馬町岸壁、フェリー埠頭、合浦公園、青森漁港、青い海公園と場所を変え、その間、ねぶた海上運行が中止の年もありました。

平成16年からは青森花火大会実行委員会(青森市、青森商工会議所、青森観光コンベンション協会、東奥日報社)を組織して運営を行っております。この年は50回の記念大会で、弘前ねぷた、八戸三社大祭の山車も海上運行に加わりました。更に、尺玉50連発がフィナーレを飾り話題となりました。

平成17年からは青い海公園、新中央埠頭にパイプ椅子の有料指定席を設置し、花火とねぶた海上運行をゆったり見ることができると好評となっております。

ねぶたの海上運行には、その年の最高賞である「ねぶた大賞」を筆頭に、各賞を受賞した大型ねぶたが“出陣”。

波間に浮かぶ勇壮な武者絵巻と華麗な花火の競演は、ここ青森でしか味わうことのできない独特の風情ある花火大会として、長年にわたり青森市民や県外からの観光客にも愛されてきました。

2020年から2年間、新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会は中止となっておりましたが、実行委員会では関係機関と協議を続け、十分な感染症対策をしたうえで、2022年8月7日の青森ねぶた祭最終日に、3年ぶりとなる花火大会を開催することを決めました。

 


  写真
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撮影:篠本秀人
 

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